就職・キャリア支援

卒業生の声

保育の現場のみならず“採用試験”にも役立ちました

豊岡短大の2年間では“保育者自身が保育を楽しむこと”、 “保育者自身が子どもたちの環境になる事“など、多くの 事を学びました。 その中でも「音楽表現」は現場で活かされていますが、特に ピアノの弾き歌いの練習は採用試験にとても役に立ちまし た。 また、日々の記録や月案、週案など、書く事が多く、表現 や専門用語に戸惑う事もありますが、教育実習の中で「実 習簿」を記録してきた経験から、今ではスラスラと書けて います。

中島 由紀さん(平成23年度卒業)
兵庫県内認定こども園勤務

自分の望んだ保育の現場に無理なく進めました

子どもたちが興味を持って話を聞いたり、活動できるようにするには、どのようにすれば良いのかを、教育実習先の先生方の行動を観察しながら学びました。
また、一人で保育するのではなく、協力することの大切さも学び、クラス同志や園全体で協力し合うように心がけています。
就職にあたっては、1年次からきめ細やかな就職サポートカリキュラムがひかれ、個別指導やカウンセリングなど、無理なく保育の現場へ進めたように感じています。

桐野 ひかるさん(平成23年度卒業)
兵庫県内幼稚園勤務

実践的なカリキュラムが保育の現場で生きています。

グループで一人ずつ指導案を立てての教育実習は、自分だけでなく、周りの人の考えも客観的にみられるうえ、意見を交わす機会が持てたり、貴重な体験ができました。また、保育総合演習では、実習生みんなで協力して一つの運動遊びや劇を作り上げる事で、保育士としての協調性も身についたと思っています。
そんな実践的なカリキュラムに学び、保育は、一つのことをして終わりではなく、次々とつながっていくように日頃から考えながら取り組んでいます。

岩根 玲佳さん(平成24年度卒業)
京都府内保育園勤務

こどもに助けられ、教わり、自分らしい保育者になります。

豊岡短大付属幼稚園での教育実習の初日、不安と緊張で一杯になり、子どもたちの中にどうしてはいっていけばよいのかわからず戸惑っていた時、子どもから「一緒に遊ぼ!」と手を引っ張られたことが深く心に残っています。教職専門科目「子どもと文化」で、紙芝居などを作り、実習で使い、自分だけしかできない教材であることにっも気づきました。
感情が変化しやすい子どもたちへの“言葉掛け”に注意し、いつでも同じ目線で物事を見て考えられる保育者になりたいと 思っています。

加藤 宏明さん(平成24年度卒業)
兵庫県内幼稚園勤務