学科紹介

教員紹介

茨木 金吾

教員名 茨木 金吾(Ibaraki Kingo)
職名 准教授
学歴・略歴 大阪芸術大学芸術学部音楽教育学科卒業。近畿大学豊岡女子短期大学実験助手、助手、近畿大学豊岡短期大学助手、講師、助教授を経て現職。
学位 芸術学士
担当科目 こどもと音楽、こどもとリズム表現、こども学概論、キャリアアップⅠ・Ⅱ、特別研究Ⅰ
メッセージ 子どもが遊びの中で学び、自ら成長してゆくことを考えれば、幼児の音楽教育も遊びの意義をよく考えながら歓びを伴った創造的な活動になることが望ましいと思われます。保育者は子どもたちに音楽の楽しさを教える最初の重要な役目を担っていることを自覚しなければなりません。その役目を担うために、保育者及び保育者を目指す者は日々の学習の中で音楽の技の習得とともに楽しい音楽活動の実現のための技術を磨くべく努力をしなければなりません。それは音楽の技であり、保育現場での実践的な技を磨くことです。言い換えれば音楽表現に関する指導方法は、保育における音楽的センスを身につけることにあるといえるのではないでしょうか。本学ではその音楽的センスを身につけるための授業を展開し、その中で音楽の楽しさを知り、実践力を養い高めていただくよう担当教員一丸となって取り組んでいきます。
業績・社会的活動等
  • ○著書
    ・たのしく遊べるこどもの音楽表現(共著) 大学図書出版 2014年
    ・こどもと音楽(単著) 近畿大学豊岡短期大学 2015年
  • ○論文等(学術論文・紀要論文・研究報告書・その他)
    ・幼児用楽曲名とその拍子の認識のされ方について-調査資料作成に向けての試行から見られる一つの傾向- 近畿大学豊岡短期大学論集第12号 2015年
    ・豊岡市に伝わる民謡の分析 近畿大学豊岡短期大学論集第10号 2013年
    奈佐村に伝わる民謡の分析 近畿大学豊岡短期大学論集第9号 2012年
    ・神美村に伝わる民謡の分析 近畿大学豊岡短期大学論集第8号 2011年
    ・豊岡の伝承歌の採譜と分析『北但大地震の唄』に見られる傾向 近畿大学豊岡短期大学論集第7号 2010年
  • ○作曲及び発表
    ・こどもフェスタ、エンディング楽曲「ベストスマイル」の作曲と発表 市民プラザほっとステージ 2012年
    ・オペレッタ「かぐや姫」挿入楽曲「にょっきり あたまを もちあげて」、「生まれた竹の子」、「よっこらしょ よっこらしょ」、「やあ、やあ、かわいい女の子」、「その名も綺麗なかぐや姫」、「お嫁に下さいな」、「さがそう さがそう かぐや姫の欲しい物」、「長々、お世話になりました」「空にのぼった、かぐや姫」9曲の作曲と発表 近畿大学豊岡短期大学 市民プラザほっとステージ 2013年
  • ○社会的活動(社会教育活動)(所属学会・役員・講演・研修会講師等を記載)
    ・新田ふれあい学級において手作り楽器製作の指導 豊岡市立新田小学校 2009年~2014年
    ・新田地区文化祭における打楽器演奏指導 新田公民館 2010年、2012年
  • ○資格、免許
    ・中学校一種免許・高校二種免許(音楽)