大学紹介

建学の精神/校章について/教育方針

建学の精神

教育の目的は
人に愛される人
信頼される人
尊敬される人
を育成することにある

校章について

難波津(なにはづ)に咲くや この花冬籠(はなふゆごも)り 
今は春(はる)べと 咲(さ)くやこの花 
(古今和歌集・仮名序)

この古歌は、昔子どもの手習いの初めに学んだ歌で、庶民の教育とも深いつながりがある。
厳寒をおかし春にさきがけて、馥郁たる花を開く梅花は百花の兄、その気高い気品と霜雪に耐える強き操守を愛でて「花も実もある」梅花を、純真な若き学徒の心の象徴として、校章としたものである。
(注)「難波津」は大阪の古名であり、「この花」は梅花の雅称である。

教育方針

本学は、近畿大学の創設者 世耕弘一先生の説かれた「教育の目的は、人に愛される人、信頼される人、尊敬される人を育成することにある」を建学の精神とし、人間は、自然のなかで他の生命とともに生かされているという認識をもち、他人や自然を思いやる豊かな人間性と創造力に培われた、いわゆる「共生の心」を備えた人材の育成を目的としています。そして、この目的を達成するために、 次のような教育目標をかかげています。

3つの方針

アドミッションポリシー(入学者受入方針)について

本学は「建学の精神」と「教育目標」とに共感する入学者を国内外から広く受け入れます。

カリキュラムポリシー(教育課程の編成・実施方針)について

本学は「建学の精神」と「教育目標」を実現するために「総合科目」と「専門教育科目」により保育者としての知識と技能を修得し、それらに裏打ちされた深い造詣と社会貢献への使命感を備えた人材を育成するカリキュラムを提供します。

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)について

学位:短期大学士(幼児教育学)

本学は「建学の精神」と「教育目標」に基づいて、保育者としての知識と技能を修得し、それらに裏打ちされた深い造詣と社会貢献への使命感を備える人材を社会に送り出すことに努めています。卒業認定にあたっては厳正に成績評価を行い、学則に規定する所定の単位を修得した学生に卒業を認定し、学位授与します。

卒業までに身に付けるべき学習成果は、以下に示したとおりです。

学習成果

保育者として必要な知識・技能を身につける。

1.専門的学習成果

  • 保育者としてこどもの教育・保育環境をつくることができる。
  • 一人ひとりの特性や発達の課題に即した支援ができる。
  • こどもの主体的な活動やこどもにふさわしい生活・遊びを展開できる。
  • 保護者や地域との連携を図れる能力を育成する。

2.教養的学習成果

  • 社会人・職業人として求められるマナーや姿勢、コミュニケーション能力を獲得できる。
  • 社会人・職業人として責任を果たすために必要な倫理観や価値観、自己表現、他者理解及び自己管理の能力を育成する。