学科紹介

教員紹介

大塚 貴之

教員名 大塚 貴之(Otsuka Takayuki)
職名 助教
学歴・略歴
(学歴) コンピュータ総合学園HAL インターネットビジネス専攻 卒業
聖徳大学大学院児童学研究科 博士前期課程 在学中
(職歴) 株式会社JR西日本ITソリューションズ WEBデザイナー/システムエンジニアを経て現職
学位 専門士
メッセージ 情報化に伴い、業務の効率化と確実性が求められる時代です。また、情報機器の利活用に関わる技能は教育方法においても今や避けては通れない能力要件であるといえます。この時代の潮流に乗り遅れることのないよう、本学において情報機器に関する基礎的な知識をしっかりと学び、現場で効果的に活用されることを望んでいます。

混同しがちなのがコンピュータは「目的」ではなく、あくまで「手段」であるということです。情報を用いたコミュニケーションは昔から変わらず、人と人とのつながりで成り立っています。相手の気持ちを大切にし、手段と目的を見誤らないよう、人に愛され、信頼され、尊敬される社会人になってください。
業績・社会的活動等
  • ◯論文
    • ・『学生の自己肯定感が教育実習に及ぼす影響について』(共著)豊岡短期大学論集第13号2016年
    • ・『認知行動療法を活用した教育相談のあり方について〜対人関係ゲームを通した教員養成の在り方について〜』(共著)南海福祉専門学校研究紀要30号2017年
    • ・『教員養成校における教員に求められる資質について』南海福祉専門学校研究紀要30号2017年
    • ・『芸術療法を活用した教育相談のあり方について』南海福祉専門学校研究紀要30号2017年
    • ・『幼児教育現場における教育の変遷について―情報機器を活用した教員の指導法について―』(共著)豊岡短期大学論集第14号2017年
    • ・『インクルーシブ教育のあり方について―幼児教育現場における教員の関わり方について―』(共著)豊岡短期大学論集第14号 2017年
    • ・『新・保育と環境』(共著)嵯峨野書院 2019年
    • ・『教育方法論』テキスト(共著)豊岡短期大学通信教育部 2019年
    • ・『子供の理解と相談支援』テキスト(共著)豊岡短期大学通信教育部  2019年
    • ・『グループ制作活動が保育者養成校の学生に与える影響―造形活動による資質・能力―』豊岡短期大学論集第15号 2019年
  • ◯学会発表
    ・「大学生のグループ活動におけるコンセンサスの影響」日本教育心理学会第59回総会 (2017)
    ・「グループ活動を通じた学生支援」日本教育心理学会第60回総会(2018)
    ・「大学生のグループ活動における参加度がコンセンサスゲームに与える影響」日本教育心理学会第60回総会(2018)
  • ◯社会的活動(社会教育活動)
    所属学会
    ・日本教育心理学会

    役員・委員会
    ・大阪私学中学校高等学校連合会保健体育部会研修会講師「アドベンチャーカウンセリング」
  • ◯その他特記事項(受賞歴・資格等)
    ・HALフェスティバル2005 朝日新聞社賞