社会福祉士養成通信課程について

学習概要

自宅学習

学習計画にしたがって本学が指定するテキストを基本として自宅学習を行い、科目ごとに決められた時期にレポートを提出して添削指導を受けて学習を重ねていきます。レポートが不合格の場合は再提出(または再履修)となります。決められた時間があるわけではありませんから、各自の空き時間を見つけて学習することになります。

スクーリング

前期と後期にそれぞれ連続5日間(実習免除者は3日間)のスクーリング(面接授業)を行います。受講生は、全科目の受講が必要です。

今年度スクリーング実施会場

豊岡短期大学(兵庫県豊岡市) 姫路大学(兵庫県姫路市)
大阪私学会館(大阪府大阪市) リリーこども&スポーツ専門学校(茨城県水戸市)
三宮研修センター(兵庫県神戸市) 、ECC国際外語専門学校(大阪府大阪市)、ウインクあいち(愛知県名古屋市)

現場実習

本学が指定する施設で180時間以上(4週間連続)の現場実習が必要となります。ただし、本課程への入学前に、省令で指定された福祉施設等で相談援助業務(1年以上)の専従経験のある方は現場実習及び現場実習指導の科目が免除されます。

学習の概要

前期 後期
学期 5月~翌年1月 翌年2月~翌年10月
自宅学習 前期・後期の各レポート提出期に22科目、計32冊のレポートを提出します
スクーリング 5日間(実習免除者は3日間) 5日間(実習免除者は3日間)
履修科目
(22科目)
人体の構造と機能及び疾病、心理学理論と心理的支援、社会理論と社会システム、現代社会と福祉、社会調査の基礎、相談援助の基礎と専門職、相談援助の理論と方法、地域福祉の理論と方法、福祉行財政と福祉計画、福祉サービス組織と経営、社会保障、高齢者に対する支援と介護保険制度、障害者に対する支援と障害者自立支援制度、児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度、低所得者に対する支援と生活保護制度、保健医療サービス、就労支援サービス、権利擁護と成年後見制度、更生保護制度、相談援助演習、相談援助実習指導、相談援助実習
現場実習 相談援助実習指導(前期スクーリング、後期スクーリング) 相談援助実習(10月~翌年7月までの間で連続週間の現場での実習に参加します。)

各科目の合否は、レポートの評価、スクーリングの受講状況と面接授業試験の成績を総合して判定します。そして、相談援助実習等を含めた全科目に合格した方について、本課程の修了が認定されます。