社会福祉士養成通信課程について

先生からのメッセージ

石田 易司先生 (教務副主任)

「福祉」は現代社会において最も必要であり、最も改革されなければならないものである。

担当科目 相談援助演習、現代社会と福祉
学歴・略歴 京都府立大学文家政学部卒業。京都府木津高校教諭、朝日新聞社、桃山学院大学社会学部教授を経て現職
業績・社会的活動等
○ 主な著書
「精神障害者のための冒険プログラム」(単著)地方・小出版流通センター 2005年
「認知症高齢者キャンプマニュアル」(単著)明石書房 2005年
「ラーニングバイドゥーイング-体験するグループワーク‐」(単著)エルピス社 2006年
「障害のある子どものための遊びと学びのアクティビティ」(単著)明石書房 2006年
「自閉症と豊かな暮らし」(共著)晃津書房 2014年
「日本ボランティア、NPO、市民活動年表」(共著)明石書房 2014年
○ 主な論文等(学術論文・紀要論文・研究報告書・その他)
「限界集落高齢者のいきがいと介護」(共著)桃山学院大学総合研究所紀要 39巻1号 2013年
「民間災害ボランティアの役割」(共著) 大阪市ボランティア基金報告 2015年
「大学生のボランティア学習の効果」(共著) 日本福祉文化学会福祉文化研究 Vol26 2016年
○ 社会的活動(社会教育活動)
・日本福祉文化学会会長
・日本野外教育学会副会長
・日本キャンプ協会顧問(元会長)
・大阪市ボランティア市民活動センター運営委員長
・厚生労働省障害者国際交流センター運営委員長
・大阪市知的障害者育成会、清心会、大阪市障害者スポーツ文化協会
・関西命の電話評議員 等