社会福祉士養成通信課程について

OB・OGからのメッセージ

黒田 寿さん (特別養護老人ホーム勤務)

少子高齢化の現代社会において、社会福祉士という資格は様々な場での活躍が期待される仕事であると感じています。
ここ豊岡短期大学を経て、さらなる活躍の場へ躍進出来るよう資格取得の為に頑張っていきます。

友納 和也さん (特別養護老人ホーム 勤務)

現在、特別養護老人ホームで施設ケアマネージャーをしています。日々利用者様の想いが実現できるようがんばっていますが、利用者様やそのご家族様からの 相談も多く、その内容も多岐にわたります。そんな中、もっと自分自身のスキルをあげなくてはと思い、社会福祉士養成通信課程を受講しています。レポート作 成やスクーリングを通じまだまだ知識が足らないと痛感していますが、がんばって1年7カ月をやり遂げ、社会福祉士国家試験を突破したいと思います。

宮本 茂美さん (社会福祉協議会 勤務)

相談援助に携わって3年経ち、専門知識の必要性を感じていたところ、本課程で勉強されたという方に出会い、入学を決めました。仕事をしながらレポートが書 けるだろうか、と案じていましたが、毎回先生方の丁寧なコメントに励まされ、返送されてくるのを楽しみに学習を進めることができました。

卒業後もネットワークを継続

渡辺 祐子さん (知的障害児施設勤務)

豊岡短期大学社会福祉士養成通信課程の1期生で、同窓会の会長をしています。私は現在、大阪にある知的障害児の施設に勤務しています。
 この通信課程の同窓会には『いんくる』という愛称があります。すべての人を社会の構成員として包み込み、共に生き、支えあう社会を目指すこの言葉は、これからの社会福祉を担う者にとって大きな目標でもあります。
修了生のみなさんが持つそれぞれの知識や経験や情報は、今の社会においては大きな宝物だと思います。 共に生き、支えあう『いんくる』で卒業後も楽しく仲間たちとの情報交換を続けています。

手と手を取り合って社会福祉に貢献

守屋 正博さん (社会福祉士事務所開業・本学社会福祉士要請通信課程非常勤講師)

警察官としての仕事を通じて、多くの福祉的課題をもたれた人達と接してきました・そのような人達を支援していきたいという気持ちから社会福祉士を目指しました。
 通信教育で学ぶことは非常に厳しく苦しいものです。しかし、修了の喜びは通学生には味わえないものがあります。また社会的評価も高いものです。必ず修了してください。
 社会福祉士を目指している皆様、課程修了そして社会福祉士国家試験合格まで私達OBも支えます。修了後はいんくる(同窓会)会員として手と手を取り合って社会福祉に貢献しましょう。皆様を待っています。

素晴らしいカリキュラムと講師陣

細川 恵美子さん (大学院博士後期課程 在学中)

社会人入学した博士前期課程で「児童虐待」をテーマに修士論文を執筆し、研究内容を実社会に生かすためには、やはり国家資格が必要だと思い入学しました。
 先生はじめ事務の方たちが、丁寧にサポートしてくださるので、楽しく単位取得できました。初回合格できたのも、素晴らしいカリキュラムと講師陣、そしてスクーリングで知り合った友人たちのお陰です。