入試情報

奨学金について

①本学には、以下のような無変換奨学制度があります。

特別奨学生、学業奨学生、入試成績奨学生、指定校推薦奨学生
学業・人物とも優良で他の学生の模範となる学生を対象とし、幼児教育の専門職の育成を目的とした奨学制度です。
<特別推薦入試>(特別奨学生)
選考により入学金全額(25万円)を免除します。
<特別推薦入試>(指定校推薦奨学生)
選考により入学金全額(25万円)、さらに授業料2分の1(108万円)~3分の1(72万円)を免除します。
<推薦入試1期>(学業奨学生)
選考により授業料3分の2(144万円)~6分の1(36万円)を免除します。
<一般入試>(入試成績奨学生)
本学の一般入試において、面接・学科試験の合計得点が75%以上の方に対し、授業料の4分の1(54万円)または6分の1(36万円)を免除します。
課外活動奨学生
高校在学中特別活動に優れ、本学入学後も勉学をはじめ諸活動を積極的に推進させる意欲がある方を対象とし、課外活動の活性化を図ることを目的とした奨学制度です。
※入試の実施日によって、条件・免除額が異なります。
<特別推薦入試>
選考により入学金全額(25万円)、さらに授業料全額(216万円)~6分の1(36万円)を免除します。
<推薦入試1期・2期>
選考により授業料2分の1(108万円)~6分の1(36万円)を免除します。
保育士・教職特待奨学生
学業・人物とも優良で他の学生の模範となる学生で、将来保育士・幼稚園教諭になる意志が強く、進学の熱意があるにもかかわらず経済的な理由により進学が困難な方を対象とし、経済的支援を行い、幼児教育専門職を育成することを目的とした奨学制度です。
<特別推薦入試>
選考により入学金全額(25万円)、さらに授業料全額(216万円)~2分の1(108万円)を免除します。また、保育士資格・幼稚園教諭2種免許状の両方を取得しなければなりません。
社会人奨学生(A・B)
高等学校等を卒業しており、大学でさらなる学びを求め卒業を目指す方で、保育士・幼稚園教諭を目指す方を対象とした奨学制度です。
社会人奨学生A
大学入学資格を有し、平成30年3月31日で満19歳~24歳の方
社会人奨学生B
大学入学資格を有し、平成30年3月31日で満25歳以上の方
<社会人奨学生A>
入学金の全額(25万円)、さらに授業料3分の1(72万円)~6分の1(36万円)を免除します。
<社会人奨学生B>
入学金の全額(25万円)、さらに授業料136万円を免除します。
シニア奨学生
大学入学資格を有し、平成30年3月31日で満50歳以上の方。
<シニア奨学生>
入学金の全額(25万円)、さらに授業料189万円を免除します。
(入学後)在学中の学業等成績による特別奨学生
入学後、学修態度、出席状況、成績等を総合的に判断し、他の学生の模範となる方の中から選考する奨学制度です。
選考により授業料2分の1(108万円)、または4分の1(54万円)を免除します。
(入学後)応急奨学生
入試合格後または在学中に家計支持者の失職・破産・倒産・病気・死亡等もしくは火災・風水害により家計が急変し、修学が困難となった方を対象とし、経済的支援を行うことを目的とした奨学制度です。
選考により授業料2分の1(108万円)、または4分の1(54万円)を免除します。
※在学中に応急奨学生として採用された場合は、適用期間を1年間とします。
奨学生共通(応急奨学生は除く)
適用期間は原則2年間とし、半年ごとに見直しを行い学業成績・課外活動の状況・生活態度が思わしくない場合や各奨学生として定められた基準を満たしていない場合は、奨学生としての資格を取り消す場合があります。