お知らせ

研究活動上の不正行為について

平成30年3月30日

豊岡短期大学

 

研究活動上の不正行為について

 

 本学では、平成29年7月、学外から、本学所属教員が投稿した論文が、他大学所属教員が過去に投稿した論文に酷似しているとの指摘を受けました。

 予備調査においてその合理性が認められたことから、本調査委員会を組織し、厳正なる調査を行った結果、本学所属教員(50歳代、専任講師)による「盗用」の事実を認定いたしました。

 教育・研究に携わる教員を有する高等教育機関として、高い倫理観や社会的良識に従って公正な研究活動が求められる中、論文盗用という、あってはならない行為が行われたことは、誠に遺憾であります。

 今後このような事態が二度と起らないよう再発防止策を講じ、研究倫理教育を徹底してまいる所存です。

 関係機関、本学学生、関係者の皆さまに対し、心より深くおわび申し上げます。

 

豊岡短期大学長

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