学校概要

建学の精神/校章について/教育方針

建学の精神

教育の目的は
人に愛される人
信頼される人
尊敬される人
を育成することにある

校章について

難波津(なにはづ)に咲くや この花冬籠(はなふゆごも)り 
今は春(はる)べと 咲(さ)くやこの花 
(古今和歌集・仮名序)

この古歌は、昔子どもの手習いの初めに学んだ歌で、庶民の教育とも深いつながりがある。
厳寒をおかし春にさきがけて、馥郁たる花を開く梅花は百花の兄、その気高い気品と霜雪に耐える強き操守を愛でて「花も実もある」梅花を、純真な若き学徒の心の象徴として、校章としたものである。
(注)「難波津」は大阪の古名であり、「この花」は梅花の雅称である。

教育方針

本学は、近畿大学の創設者 世耕弘一先生の説かれた「教育の目的は、人に愛される人、信頼される人、尊敬される人を育成することにある」を建学の精神とし、人間は、自然のなかで他の生命とともに生かされているという認識をもち、他人や自然を思いやる豊かな人間性と創造力に培われた、いわゆる「共生の心」を備えた人材の育成を目的としています。そして、この目的を達成するために、 次のような教育目標をかかげています。